爪水虫 市販薬 治療

爪水虫の市販薬で治療したい方のための情報サイトです。しっかり市販薬で治療しましょう。
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爪水虫治療に市販薬を使う際の注意点

本来は爪水虫は病院で治してもらうのが一番ですが、
実際にはかなり悪化してから病院に行く人が多いようです。

 

そして、大半の方は爪水虫が「疑わしい」程度であれば、
心情的に市販薬で自己ケアしようとするそうです。
しかし、市販薬にはいくつかの留意点があります。

 

◆水虫は容易には治療できない
水虫を治すには、通常6か月以上かかります。
これは、医療機関で治す場合でも市販薬で治す場合でも同様です。

 

ですから「即座に効いてくれない」という状況を、
おかしいとは思わないようにしましょう。

 

◆市販の飲用薬は存在しない
病院では、爪水虫を治す際に抗真菌剤という飲用薬を使う事が多いです。
これは、身体の内部に水虫の要因である白癬に対する抗菌力のある成分を摂り込み、
爪の中側や角質の奥部に侵入した菌を滅していく薬剤です。

 

塗布薬では、爪の中側や角質の奥部にまで届かない事が多いため、
爪水虫の治療手段としては、飲用薬を使う方が有効だとされているのです。

 

しかし、市販の飲用薬は存在しません。
なぜなら、白癬菌を滅する事ができるほどの成分はかなり強力であり、
副作用のリスクがあるからです。
そのような薬が一般人の自己判断で手に入るようではまずいのです。

 

ちなみに飲用薬の場合でも、完治には6か月以上かかる事が大半です。

 

◆塗布薬は毎日使いましょう
塗布薬の方が飲用薬よりも使うのが面倒でしょうが、
それでも必ず毎日使うようにして下さい。

 

混乱しないように、毎日同じような時間帯に
同じ薬を使うように決めた方が良いかもしれませんね。

 

◆自分で完治を判断するのは不可能
大量に集まっているようなものを除き、菌は目に見えませんから、
目で見て完治しているか否か判断するのは不可能です。

 

ですから、完治したような気がしたとしても当分は薬を継続使用するようにして下さい。
仮に菌が残存しているのであれば、いつでも繁殖が再開しかねません。

 

最後には、必ず医療機関で完治しているか否かを判断してもらうようにして下さい。
爪水虫 市販薬

 

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