爪水虫 市販薬 治療

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爪水虫の要因と症状

日本人の1割が爪水虫に掛かっていると言われています。
ちなみに爪水虫とは、その名の通り爪にできる水虫の事です。

 

ここでは、その爪水虫の症状と要因を紹介していきます。

 

爪水虫の症状

痛みやかゆみなどはありませんので、起きているかどうかが分かりにくいかもしれません。

 

しかし、爪の見た目が変わります。

 

一例として、

・爪の形が変になっている
・爪に白色の筋が出来ている
・爪が厚くなっているのに、崩れやすい
・爪が白色に濁っている

このような状態になったら、爪水虫を疑いましょう。
最初は1つの爪だけに起こる事が多いですが、段々別の爪にも拡散していきます。

 

ひどくなると歩くだけで痛くなったり、爪がぼろぼろになってしまいます。

 

また、爪水虫は手の爪にも広がっていくので、
例えばパソコンで仕事をする機会が多い方にとっては、非常に困るはずです。

 

爪水虫の要因

爪水虫の誘因は白癬菌という名のカビです。これは普通の水虫と同様ですね。

 

足の親指の爪から侵される事が大半であり、
白癬菌が爪の角質に住み着いて、爪のタンパク質を餌にして殖えていきます。

 

そして、白色の部位がどんどん拡がっていくのです。
この「白色の部位」というのがカビですね。

 

爪の下は白癬菌がかなり繁殖しやすい環境になっていますので、
爪の中側に感染が拡がっていくと、治療が困難になってしまいます。

 

白癬菌は、湿り気と高温を好みますので、汗でジメッとした靴下や靴は、
長時間履かないように工夫しましょう。

 

ちなみに、動物も白癬菌に感染する可能性があります。
感染した動物と触れ合うと、やはり感染してしまう恐れがあるので、
ペットの爪には常に注意しておきましょう。

 

ただ、幸い白癬菌の感染力は比較的弱めです。
ただし、放っておけば感染する可能性は高まりますので、早めに手を打ちましょう。

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